【 児童虐待 】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト

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【 児童虐待 】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト

2019/11/25

こんばんは。

姫路市カウンセリングルームプチフォレストです。

 

本日は 【児童虐待】についてです。

 

現在この国では、児童虐待で 年間 50人死亡しています。

児童相談所での相談件数は、増え続けています。

平成30年時点で、

・身体的な 虐待は、年間で2000件を超える相談件数です。

その中でもどんどん増え続けているのは

・心理的虐待です。 年間で4500件を超えています。

 

相談件数でこの数字です。

実際に起こっている件数の氷山の一角です。

 

・親なのに止められない

・このままでは何をしてしまうか分からない

少なくとも、虐待はいけないことだという認識を

持っていて苦しんで相談している件数です。

 

保身に走る親もいます。

心理的虐待を無意識でしていることも、

躾と称した身体的虐待もありますので

実際に相談しようと、現状を変えたいと思った方が相談件数です。

 

虐待を無意識で行っているのは

案外少なくないのです。

そして、無意識が上に、被害者意識まで上乗せされて

心理的虐待を続けた親から、

さらに犯罪者のように扱われるのです。

 

ただの一般家庭のあるあるに思えるお話かもしれません。

 

しかし、

年々増加していく虐待、ホットラインの重要性。

・子育てに関するホットライン、

子供を守ると同時に

・虐待したくない、という親のカウンセリングの重要性。

・すでに虐待によるトラウマを抱えた子供の救済

社会全体が少し認識を変え、受け口を増やすことで

状況は変化すると考えられます。

 

オレンジリボン運動を1人でも多くの方に知っていただき

カウンセリングを1人でも多くの方が受けられるように

邁進してまいりますので

今、子育てに疑問や不安、これももしかして虐待?と心配のある方は

どうか、独りで抱えずに、お気軽にご相談ください^^

 

そして、知人や友人で看過できないと思う状況にあるけど、

口をはさめない。

そう考えている方も、虐待の可能性があるのであれば

どのようなことでも、ご相談くださいませ。