依存症 【 違法薬物問題 】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト

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依存症 【 違法薬物問題 】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト

2019/11/24

 

現在多くニュースで出回っている

違法薬物についてですが、

知名度の高い方が報道されていますね。

 

薬物依存というのは、自虐行為なのですが、

一時的に、現実逃避するものです。

 

使用してしまった方々は、単に結果として

違法行為で処罰を受けますが、

そこに至る過程というものが、必ずあります。

 

だからといって容認されることではありませんが、

・自分を大切にできなくなってしまう。

・違法と知りつつ、そこに縋ってしまう。

つまり、そうしてしまうほどの過程が存在していて

わが身を危険に晒し、マスメディアに怯えながらも

自分だけの力で、どうにかできる方と

そうでない方がおられます。

 

現実があまりに残酷で、今までのキャリアを失うことなど

使用してしまった方が1番良く分かっています。

 

そんなリスクを犯してまで、自制のきかない状態になっていくのが、

薬物依存の怖さです。

 

何かに依存している方は、ごまんとおられます。

人、治療薬、性行為、様々ですが

法に触れないことを、司法が裁くことはありません。

依存という点では、何に依存するかであって、

違法であることで容疑者になります。

 

しかし、知ったからとて、誰しもが裁けるのではなく、

この国の法にのっとり司法が裁きます。

 

つまり、依存体質の方は、法に触れずとも、

とても多くいらしゃいます。

自分を、無価値だと判断していたり

1人では、生きていけないと思い込んでいるのです。

 

サポートシステムのある方は、ある程度

安心や安全の確保がなされていますので

自分の身の振り方を考える事が可能になります。

 

一方、誰にも言えない。

オーバーワークや、偽りの自分を生きている場合、

その反動は必ず起こるので、判断が鈍ったり、

一時的な流れに、身を任せてしまうことがあります。

 

誰も責めることはできません。

 

その方の苦しみを、肩代わりできるわけではありませんし、

苦痛を同じように体験できるわけではありません。

 

間違いを犯してしまった場合

償うことで、代償を支払っています。

 

※あくまで自傷行為の場合のお話です。

      他害行為のお話ではありません。

 

依存体質の方に関しましては、

自分自身の中に未解決の問題があります。

その問題を自分自身が向き合うことで、

自分を救ってあげることが必要です。

 

今、ご自身を愛してやれない。

どうしても過去が付きまとっていて

未来に光を見いだせない方は、私の言葉を、

信じられなくても、問題ありません。

 

自分を痛めつけるのはもう嫌だ。

と、思った方から、行動に起こしてみませんか?^^

 

姫路市カウンセリングルームプチフォレストでは

光の差す方へ、歩いていくお手伝いをさせていただきます。

自分を大切にできると、周りの大切な人にも

これまでとは、違った価値観や視野で向き合うことができます。

 

いつでもお気軽に、ご相談くださいませ(^^)

 

幼い女の子が耳を塞いでいる様子