コミュニケーション②

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姫路市のカウンセリング コミュニケーション②

2019/06/15

皆さま、本日もお疲れ様でした。

 

昨日に引き続きコミュニケーションのお話をしたいと思います。

 

 

ネット社会化した現代のメリット、デメリットに関して

 

メリットの1つは大幅な時間の有効活用ができるようになったことだと考えます。

 

デメリットの1つとしてコミュニケーション方法の大きな変化であると考えます。

 

そこで今回はコミュニケーションにフォーカスをあてて、現代失われつつある人との対話方法を

 

カウンセリングの1つにあるピア・カウンセリングを用いてお話したいと思います。

 

ピア・カウンセリングのピア(peer)とは=仲間・同輩・対等者という意味です。

 

自己信頼の回復と人間関係の再構築を目的とする。(自立生活)

 

同じ背景を持つ人間同士が、対等な立場で、時間を対等に分け合って話を聞き合うことです。

 

互いに聞き合うことでクライアントが最大限力を発揮できるようサポート、分かち合う情報・知識の提供から話を聞き

 

時にはアドバイスもします。

 

クライアントのおかれている状態、感情、必要としているものに精神的サポートを行い

 

最終的にクライアントが人生に対して力強い判断、理性的な選択ができることを目指します。

 

 

【ピア・カウンセリングの一連の流れの①~⑦】

 

①提案・要請  カウンセラーに対しカウンセリングしてほしいことを要請

 

②場所の設定  話しやすい場所 相手の話を集中して聴ける場所の選定

 

③テーマと時間を設定し同意を得る 長くても50分程度

 

④スタートの宣言

 

⑤カウンセリングを行う(途中で休憩や中断も可)

 

⑥まとめをする(フィードバック) カウンセリング内容の要約しクライアントに返す、守秘義務の約束

 

⑦終了の宣言をする

 

とはじまりの流れがあります。ピア・カウンセリングを用いてお話していますので、ピア・カウンセリングの

 

説明からしていきました。

 

明日は、話し合いといっても原則としてあるものをご紹介していきたいと思います。

 

 

明日からは聞き手、話し手としてのお話ですので新たな発見があると思います。

姫路市のカウンセリングはプチフォレストへお気軽にご相談くださいませ。

メンタルトレーニング・コーチングも行っております。

本日もご覧いただきありがとうございました。

光の中に手をかざす人