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<title>姫路でカウンセリングをご希望でしたらブログの内容にもお目通しください</title>
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<description>姫路の丁寧さが特徴的なカウンセリングルーム petite forest～プチフォレスト～は、これまでご利用されたご相談者様からも「抱え込んでいた悩みを安心して打ち明けることができた」とお褒めのお言葉を頂戴しております。相談者様のお気持ちを第一に考え、急かしたり無理に聞き出そうとしたりせず、ゆっくりとお話を伺います。 日々の様子やサービス内容に関することはブログにも掲載しておりますので、よろしければぜひご覧の上、姫路にてカウンセリングをご利用ください。</description>
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<title>その症状、メンタル不調かも？【　身近な人に八つ当たりしてしまう　】</title>
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その行動、本当に相手の問題だけなのでしょうか？と、いうことで今回は、・無意識に身近な人によく八つ当たりしてしまう。・イライラするのは相手の過失である。・思い通りにいかないことでストレスを強く感じる。上記に上げたのはほんの一例ですが、知らず知らずイライラを人にぶつけてしまうことはありませんか？家庭内でも、会社でも、学校でも、他者と共存するということは摩擦も多く生じます。今までは気にならなかったこと、もしくは気になっても流せていたことが気になって仕方がない、口を出さずにはいられないという風に変化していくことがあります。これは、１度口に出してしまうと相手の気に入らないところがどんどん見えてくるという悪循環に陥ります。そして、言わずにはいられない(我慢ができない)状態になると何をしていても気に入らない点をわざわざ探し出して非難し、言う側も言われる側も、大変なストレスになります。無意識のうちに自分を苛立たせる相手が悪いのだから言いたいことを言うのは当然だと思い込んで自分を正当化してしまいます。一方、言われる側は、非難され続けると過剰防衛をしてしまうので責められそうなことがあると、自分を守るために言い訳の達人になることもあります。時には自分の過失を全く関係のない人を巻き込んで事実と異なる発言で自分を守ります。他罰傾向のある人は、思い通りにいかないストレスで、感情のコントロールができません。ただ状況を整理し、必要な対策をとるだけの行動が難しくなってしまうのです。そして、責められる側は過剰防衛で関係のない人のせいにしてしまうのです。この状態は、相手に執着したり、自分だけ守れればよいという精神衛生上不衛生な環境です。ここでこの先を大きく左右するのは、自覚の有無です。自分を振り返り、他者を尊重するということが思考パターンにないのでどのようなコミュニティでも快適とは言えない環境になってしまいます。自分がイライラしている、相手の行動が気になって口出ししたくなってしまう。そうなったからといってもケースによりますが、実は問題を抱えているのは自分自身であると気付かずにメンタル不調を放置してしまうケースが増加しているので、今回は他罰傾向、虚言や過剰防衛について触れていきました。思い当たる節があっても、こんがらがって紐解くのが困難である場合や関係性を建設的に再構築することが可能なのではないか？悩んでいる場合には姫路市カウンセリングルームプチフォレストへいつでもお気軽にご相談くださいませ＾＾
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20220228230332/</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 23:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【　変えられるものを変える力・変えられないものを受け入れる力　】</title>
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こんにちは＾＾お久しぶりです。姫路市カウンセリングルームプチフォレストです。真夏日が続く中、外仕事の方はとても大変な時期でございますね。炎天下で、木陰もなく作業をしているわけですから、熱中症にかからないように常に対策していなければなりません。それでも汗を拭い日を浴びて頑張る姿は、まるで戦いのように思います。コンビニやスーパーで冷たいものを購入するにしても稼働するには人員が必要ですから日々、有難いことだと自然と感謝の気持ちが出てきます。さて、本日はタイトルにあるように【変えられるものを変える力・変えられないものを受け入れる力】とありますが、それは一体何なのか…例えば、体力をつけたい！となると何かしら運動を行う必要があります。しかし毎日１０キロ走る、腹筋背筋スクワット１００回と、ハードルが高すぎると３日坊主になりがちです。生活習慣の中に取り入れても無理のない事から１分できれば３分、５分と自分のルーティーンに楽に取り入れられることから始めることができます。私は２０分のウォーキングを気温をみながら行っています。体力的に余裕が出てくると、心にも繋がるため風を感じデトックスするように歩いています。変えられるものならより楽しく若々しく健康でいるために色々試した結果自分に合うものを無理なく行っています。楽しくなってくるとインドア派でも自然が心地よいものです＾＾自分の行動で変えられるものは、対人関係でも同じで、家族でも他人でも自分がどう動くかで変化することがあります。それには自分ができる以上の事をしていないか負荷がかかりすぎていないかを認識する必要があります。あくまで他人を変えるのではなく、自分の行動を変える力ですのでもうどこをどうすればいいかわからない…といった場合には抱え込まずにお気軽にご相談ください＾＾そして、変えられないものを受け入れる力。これはどんな現実であれ事実を受け止め、受け入れる過程がありますが変える必要のない事やポジティブなことはそもそも変えるという発想になりにくいもので多くは現実逃避したいような辛い出来事に当てはまります。災害・事故・病気などの現実対人関係では人間関係の破綻・仕事やプライベートのトラブルなど。この【変えられないものを受けいれる】のは相当のエネルギーを消費します。先が見えない日々を手探りで安堵できる日は来るのかと不安要素が拭えない状態です。それでも何とか生きている。それだけで素晴らしい事です。そして、出来る事は限られています。自分や家族が病にかかった時、必要な治療を受け環境整備を行い療養すること。恐怖や不安が全くない笑顔で過ごす１日が、どれほど特別であるかを考えずにはいられません。もしかしたら…というまだ起こっていない事象の不安を先読みして過敏になりやすくなります。変えられない事実であっても現実は時に酷なものです。変えられないなら変えられないなりの最善策は何があるか。現実を受け止めて変わらない事実と共に生きる、悔いの無いよう出来ることは全て尽くす。そしていつも通り楽しく笑っていられる時間を１秒でも長く過ごせるようにいままでより少し丁寧に、流れている時間を生きる。変えられるものを変える一歩。変えられないものを受け入れる勇気。今日はそんなお話でした。悩みや困りごとや辛さは、小さいか大きいか他人に評価されるものでもなく独りで抱えることもありません。言える場所とは大切な場所です。いつでもお気軽にご相談くださいませ＾＾
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20210805185347/</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 18:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【　打開策のヒントとは　】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト</title>
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こんにちは＾＾姫路市カウンセリングルームプチフォレストです。&nbsp;時々、Facebookにも投稿しております。その中で様々な投稿を見る機会があるのですが悩みを抱えていたり、病と闘う方のお話を拝見しましたので少しでも参考になれば、と思います＾＾&nbsp;お悩みは、主に人間関係が多く見受けられましたので簡潔にまとめておきます(^^)&nbsp;&nbsp;まず、・問題の範囲・所有者・内容・特徴&nbsp;を、分析し明確にします。&nbsp;・「それは誰の問題か」？・「どこからどこまでがあなたの問題か」？・「それはあなたが解決できることか」？・「反対にその問題があなたにとっていいことになるのか」？・「その問題が最悪の状況になったらどうするのか」？&nbsp;上記の問題の範囲、所有者、内容、特徴を分析し、明確にすることで視点を変えることができます。&nbsp;当事者や渦中である状態よりも客観的に広い視野で、考えられます。自動思考という思考の癖があるのである程度偏りを緩和させるために価値観についても触れておきます(^^)&nbsp;&nbsp;【自己の価値観】とは&nbsp;・○○○すべきだ。・○○○してはいけない。・普通は○○○だ。・常識では○○○だ。&nbsp;よく日常に飛び交い、耳にする文言かと思います。しかし無意識に自己の価値観でコミュニケーションが交わされますので価値観が合わなければ、摩擦が生じます。&nbsp;個人的な感情で、個人的な価値観で人はジャッジし合っているのです。&nbsp;自己の価値観は育った環境などで大きく左右されるので「当たり前」は、あくまで自分の「当たり前」だと認識する必要があります。&nbsp;すなわち、皆違う価値観を持っているのです。短絡的に相手を決めつけることはとても容易くいつでも簡単にできます。しかし、それによって問題が生じるのであれば自分の視野を広げれば良いのです。&nbsp;自分の視野の限界がきているなら自分をさらに成長させるチャンスです。&nbsp;絡まった糸を解くように上記にある問題の在り処と、自己の価値観を整理整頓してみると、案外意外な着地点があるかも知れません＾＾&nbsp;それでも答えが遠い、糸がここだけ絡まってる、視野の広げ方をもっと知りたい、という方がおられた場合は、いつでもお気軽にご相談くださいませ＾＾&nbsp;姫路市カウンセリングルームプチフォレストでは遠方の方は、TELカウンセリングになりますが受付可能ですので、こんがらがってしまう前にご相談くださいませ＾＾&nbsp;&nbsp;&nbsp;メニューはこちらご相談の流れはこちらお問い合わせはこちら
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191218142153/</link>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 14:21:00 +0900</pubDate>
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<title>【　リラクゼーション　】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト</title>
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【メンタルトレーニング】&nbsp;・リラクゼーション緊張しすぎないためにトレーニングプレッシャーのかかる大事な場面では頭の中や身体面行動面に以下のような変化が起こりませんか？&darr;&darr;&darr;・頭の中・〇不安〇心配〇迷い〇考えすぎ&nbsp;・身体面・〇身体がこわばる〇手に汗を握る〇目がキョロキョロする〇心臓がドキドキする〇唇をなめる&nbsp;・行動面・〇時間を気にする〇周りが気になる〇服を触る〇ジャッジを気にする&nbsp;いかがでしょう？思い当たることはあるでしょうか？たいていの人はこのような経験をしたことがあるでしょう&nbsp;緊張はしてしまうものですメンタルトレーニングでは、緊張を緩めリラックス状態にするためのトレーニングとしてリラクセーションを行います。&nbsp;これは緊張をいい意味でのリラックス状態へ持っていく心理的スキルです。&nbsp;リラクセーションは毎日行動を起こす前に心の準備をしておきます。同時に緊張したときに、何をどうすればリラックスできるかを身につけていきます。&nbsp;学生さんであれば、受験や試験前、社会人であれば大事なプレゼン前、スポーツであれば試合前。これをトレーニングして試験前、プレゼン前、試合前に活用できるようになると自身の最高のパフォーマンスが発揮できるようになります。&nbsp;リラックスという一般的なくつろぐ、のんびりするという捉え方とは異なり、メンタルトレーニングでは緊張感で体にかかってしまった余分な力を脱力させ緊張を緩和し集中の糸を切らずに力を出すことです。&nbsp;自分を観察して客観的に見てみると案外気にしていなかったところで力んでいたり、焦ってしまうことも気づけます。改善点をみつけたり対処を知るというのは誰にとっても有効です。&nbsp;姫路市カウンセリングルームプチフォレストでは、コーチングやストレスマネジメントなども行っておりますのでいつでもお気軽にご相談くださいませ。
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191205232038/</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>心理学　【　人生態度　】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト</title>
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タイトルにあるように本日はシンプルな人が持つ基本的対人態度を書いていきます。&nbsp;ストロークにはポジティブなものとネガティブなものがあり無意識に発していても相手には伝わっています。&nbsp;基本的対人態度には４つに分けられそれぞれ人のストロークの意味が変わってきます。そちらを詳しく説明していきます。&nbsp;・『I&#39;mnotokYourok』(私はダメだけどあなたは良い。)この発想は【回避・孤立】を表します。自分の意見に蓋をすることで相手の意思に任せている状態です。衝突を避ける際使うことが多いと思います。例えば、話していても全然会話が成立しない、言っても無駄だと感じた時など折れるときもこの状態になりますね。いずれにせよ片方に負担がかかることになります。&nbsp;・『I&#39;mokYournotok』(私は良いけどあなたはダメ。)この発想は【独善・排他】を表します。立場を振りかざしたり己が意見を通していく独善的なスタイルです。社会的地位や優劣に拘る人で、劣等感の裏返しであったりもしますが傍から見れば関わりを持つのは抵抗が生まれます。&nbsp;・『I&#39;mnotokYournotok』(私もダメだしあなたもダメよ。)この発想は【拒否・自閉】を表します。周りの関心を集めたくない、ただひっそりと必要と判断したことだけに取り組みたい、できるだけ誰にも何も言われたくないので自身も他者も肯定的には見えていません。&nbsp;・『I&#39;mokYourok』(私も良いし、あなたも良い。)この発想は【協調・共存】を表します。家庭という第一の社会から問題なく発達段階を踏んで外の環境にいくら価値観の違う思考が存在していても人を尊重し、自分自身も芯があるのでぶれることは少ないでしょう。４つのパターンがありますが、この協調・共存の思考で他者と関わりを持つことが１番望ましく精神衛生上最も健康な考え方です。&nbsp;人にはもちろん感情がありますので喜怒哀楽を抑圧するのではなくセルフコントロールが可能な範囲での感情のふり幅で決して偽善的な思考ではありません。「意見が食い違うなら、その時誰でも話し合えばいい、聞くときには聞く態度で、話すときにはマナーをもって、一人一人を尊重して輪を作ればもっとよくなる。」とまさに協調的な思考です。&nbsp;頭で考えるのと心が理解するのは少し時間のロスが出ますが、考えて前向きな結論に至るまでの経緯がとても大切だと思います。&nbsp;心の中に引っかかったままの出来事が今の生活に支障をきたしているという方は姫路市カウンセリングルームプチフォレストへいつでもお気軽にご相談くださいませ。&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191204211442/</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 21:14:00 +0900</pubDate>
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<title>【　カウンセリングメニュー　】　姫路市カウンセリングルームプチフォレスト</title>
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&nbsp;カウンセリングルーム～petiteforest～料金表&nbsp;メニュー時間料金カウンセリング初回（個別・家族）２時間２０,０００円カウンセリング（個別・家族）１時間１０,０００円メンタルトレーニング１時間１０,０００円コーチング１時間１０,０００円企業様向けセミナー（事前打合せ費用は発生しません）２時間１００,０００円契約企業様個別カウンセリング１時間７,０００円&nbsp;完全予約制※カウンセリングの延長は混雑時を除き可能でございます。姫路市カウンセリングルームプチフォレストでの、メニュー表です。状況に合わせて、適宜変更したり致しますのでいつでもお気がるにご相談くださいませ＾＾
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191202232530/</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 23:25:00 +0900</pubDate>
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<title>融合した新ジャンル？【　心理学・薬理学・哲学　】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト。</title>
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皆さま、こんばんは＾＾&nbsp;プチフォレストでは、カウンセリングスタイルが他とは異なる点があるのですが、意図してそうなったわけではなく、独自のカウンセリングを自然にやっていてクライアントさんの言葉で、他との違いを知ったりする機会があります。&nbsp;では、何が違うのかと考えた結果心理学のみではなく哲学も共通している点が多くありますので自然と独自の、カウンセリングスタイルになっていた。ということになります。&nbsp;もちろん、クライアントの必要とする疑問に答えるには薬理学や脳の動きなど学びを止めず、ワンセットでプランニングしていますので、よく聞くのは事務的な冷たさがなくて、話しやすい。という印象に繋がるようです。&nbsp;本来の性格や人格も大きく影響しているであろうことは間違いありませんが、お悩みの方が、目の前に立ちはだかる問題に対して打開していくサポートが役割と考えています。&nbsp;これからも、「知識は力なり」で知られるフランシス・ベーコン（イギリスの哲学者）や&nbsp;文字や文章を、残さなかった哲学の祖・ソクラテスのお弟子さんが唯一残した「対話」からより、自分自身の糧になる文献なども学び心理学と共通する部分、広い視野、気付きなどを掘り下げて、より精度を向上させるべく邁進いたします＾＾&nbsp;要約すると、好きなことをしている。これに尽きるのですが、１人でも多くの方のお力に添えるよう邁進してまいります。&nbsp;姫路市カウンセリングルームプチフォレストではカウンセリング・メンタルトレーニング等ストレスマネジメントもこれからの時代、必須ですのでこの日本に、人の尊厳を守る時代の一端を担ってまいりますのでいつでもお気軽にご相談くださいませ＾＾&nbsp;
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191201235118/</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>【　カウンセリング・ストレスマネジメント　】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト</title>
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こんばんは＾＾&nbsp;姫路市カウンセリングルームプチフォレストです。&nbsp;皆さま、明日から１２月ですね。寒さ対策は、お済みでしょうか？&nbsp;お体ご自愛くださいませ＾＾&nbsp;お悩みや誰にも相談できないとお困りの方は、いつでもお気軽に、ご相談くださいませ(^^)
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191130230229/</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 23:02:00 +0900</pubDate>
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<title>コーチング【　自分のチームの雰囲気が悪いと感じたら　】姫路市カウンセリングルームプチフォレスト</title>
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・コーチング【オウム返しをする】&nbsp;このような事例がありました。小学生になったばかりの娘さんが、体調を崩し、入院しなければならなくなりました。&nbsp;娘さんにとっては、初めて体験する１人きりの夜です。とても嫌がりました。「病院はこわいよ」「早くお家に帰りたい」と、泣き続けたのです。そんな娘さんを、何とか説得しようと、「１日だけだよ」「こわくないから大丈夫だよ」と、最初は優しく言いました。&nbsp;しかし、いつまでも泣き続けるので、「いうことを聞きなさい」「１日くらい我慢しなさい」つい声を荒げてしまったそうです。そうすると、説得どころか、一層激しく泣き出しました。どうしたものかと途方に暮れているときただただ、同じ言葉を繰り返してみました。&nbsp;「入院するのやだよ」「やだよね」「お家帰りたいよ」「帰りたいよね」２分くらい繰り返していると、ポツンと言いました。「パパ・・私、入院する。」&nbsp;コーチングの基本的な哲学は、『安心感で人を動かす』というものです。アメやムチで相手を動機づけるのではなく、安心感をお互いの中に作り出し、それを相手が行動に起こすための土壌とします。相手に安心感を与える非常に強力な方法が、この、「同じ言葉を繰り返す」です。&nbsp;語尾のみ繰り返しても良いし、あるいは、「そうだよね」などの文で、置き換えても構いません。「同じ言葉を繰り返す」ということは、相手の意見に賛成するということではありません。&nbsp;相手が今、そういう状態にあるということを、認めるということです。同じ言葉が繰り返されないのが長く続くと、人は、今、ここでの自分のありかたに対して漠然とした不安を持つようになります。「このままでいいのだろうか」と。そのように言葉にはっきりならないまでも、妙に苛立ったり、怒りっぽくなったりします。&nbsp;１度、信じられなくても試してみてください。「最近、ちょっと疲れ気味なんです」と言ったら、「疲れてるんだな」と。そのあとでも、いいはずです。「もうちょっと頑張ろう」と、言うのは。&nbsp;&nbsp;相手の言葉を繰り返すことで、安心感を与え、行動を起こさせる。&nbsp;&nbsp;姫路市カウンセリングルームプチフォレストでは、カウンセリング・コーチング・メンタルトレーニングなども行っております。いつでもお気軽にご相談くださいませ＾＾
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191129215710/</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2019 21:57:00 +0900</pubDate>
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<title>正解のない選択の連続で何を選ぶ？【　家族の在り方とは　】　姫路市カウンセリングルームプチフォレスト</title>
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【親子】と聞いて連想するのは、何が１番はじめに来るでしょうか？&nbsp;親は、子供が成人するまで、もしくは学校を卒業するまで養育することでしょうか。幼少期にはわがままを言い、反抗期には態度が気に入らない、青年期には思い通りにいかない、受験期には名門に入学してほしい、世間体を壊すことだけはやめてほしい、様々なストーリーの中で、親は子供に都度言い聞かせたり時には、手を上げて感情をむき出しに言葉を選ばず、浴びせてしまったり喜びや悲しみ、怒りや絶望、子育てというのは人間のあらゆる感情を揺さぶることになります。&nbsp;子育ての中に潜む【躾】を見ると、親の考え方のほとんどが見えると思います。現代では、社会環境も多くのハラスメントに縛られ、窮屈な面はありますが、家庭内で行われる躾には、誰も介入することができません。「この子のための躾だ」という言葉はとんでもない力技です。&nbsp;ネグレクトやDVが表ざたになるまで、躾という隠れ蓑をまとった非人道的な行いが日常にある子供は決して、少なくありません。外傷を伴うものから、心に大きく残る傷を背負って生きる子供をたくさん見てきました。&nbsp;子育てに正解はありません。親も人間ですから時に理性を欠くこともあります。大切なのは、親と子のどちらもが、違う価値観を持った１人の人間であると理解し、まずは親が子供の意見を尊重し、話を聞くところからがスタート地点だと考えます。&nbsp;幼児期には生命の危険から守り成長とともに、個人の人格を尊重し、決して自分の持ち物ではないのだと所有物ではないのだという認識が必要です。&nbsp;自分の子供なんだから、親の好きにしてもいいいと考えている親は、感情論で子供の意見をねじ伏せ、親の言う通りの人生を歩ませようと、操り人形のように扱っていることが、正しいと思い込んでしまっています。&nbsp;そして、躾という盾は、親子間で解決する問題。という領域を出ない、非常に解決が困難な事例になっていきます。そうしてしまう親の心の問題にも、目を向けないといけません。&nbsp;そして、傷ついてしまった子供の心を癒して、精神衛生上良好な環境が作れるよう改善が必要です。どれほどの方が、こういった状況にあるか分かりませんが、一人で抱え込まずに、どんな些細なことでも、姫路市カウンセリングルームプチフォレストへ、ご相談ください＾＾ご相談の流れはこちら相談者さまのお声お問い合わせはこちら
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<link>https://petiteforest.xyz/blog/detail/20191128231433/</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 23:14:00 +0900</pubDate>
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